テトラパック ロングライフ紙パック
日常に、
ロングライフ紙パックを。
保存料に頼らず、常温で長期保存。
お家でも外出先でも、
暮らしにちょうどいい紙パック。

ロングライフ紙パックとは、保存料を一切使わず、未開封の状態であれば常温で長期間保存できる容器のことです。
中身の栄養価は要冷蔵の飲料や食品とほとんど変わらず、おいしさもしっかりキープ。
さらには持ち運びやすく、冷蔵の必要がないため、日常使いはもちろん、外出時や備蓄用など、活用の幅が広がります。
側面や正面に、右のように「常温で保存できます」「常温保存可能品」などの表示が記されています。
※文章は製品によって若干異なります。
ロングライフ紙パックの“長持ち”の秘密は、その6層構造にあります。
紙の部分には、アルミ箔やポリエチレンなどの高い密封性を持つ素材が重ねられており、光や酸素の侵入をしっかりブロック。これにより品質劣化を防ぎます。
また、風味を逃がさず閉じ込めるためおいしさを長持ちさせる役割も果たしています。
もう一つのカギは、無菌充填技術(アセプティック技術)にあります。
無菌の環境下で、滅菌された紙パックに、滅菌された牛乳などの液体を充填するので、食品の変質の原因となる微生物が発生しません。
また、充填時に空気に触れないため酸素の影響を受けにくく、保存料なしでもおいしさを長持ちさせることができるのです。
ロングライフ紙パックは冷蔵不要で、外出時の持ち運びにも便利。クーラーボックスや保冷剤なしでも常温保存できるので、荷物を減らしたいときにも重宝します。
職場での昼食、間食、運動後の栄養補給、子どもの習いごと時など、さまざまなシーンで活用できます。BBQやキャンプでも、飲み物としても調理用の食材としても使いやすく便利です。
冷蔵設備がない場所でも安心して使える、心強いアイテムです。
冷蔵不要のロングライフ紙パックは常温で長期保存でき、冷蔵庫のスペースを取りません。棚や引き出しにもすっきり収まり、ストック管理も簡単です。
スーパーでまとめ買いもよし、ネットで一括注文してもよし。重い荷物を運ぶ必要もなく、買い物の負担も減らせます。
ふだんの暮らしに、少しずつ備える安心を。
ロングライフ紙パックが毎日をもっとラクにします。
紙パックは、飲み終わった後も省スペースで保管しやすいのが特長。「容器がかさばって置き場に困る」「まとめにくく見た目が悪い」といったそんな日常の小さなストレスを軽減します。
ペットボトルと比べても、そのコンパクトさは一目瞭然。スッキリ片づく紙パックで、気持ちよくリサイクルを始めてみませんか?
Q. 飲食料品の容器をリサイクルに出す際に感じることはありますか?(n=200)
出典:主婦の家事実態調査(調査概要 主催:日本テトラパック株式会社、期間 :2022年4月、対象:主婦200人、インターネット調査)
ロングライフ紙パックは、日常のストックはもちろん、非常時の備えにも最適です。
災害などでライフラインが止まっても、栄養補給に役立ちます。開封するだけで飲んだり食べたりでき、加熱や水も不要。電気や水が使えない場面でも手軽に活用できる心強い非常食です。
いざという時のために、日ごろからの備えがおすすめです。